東京さんぽ 中央区佃「住吉神社(すみよしじんじゃ)/御朱印」

東京さんぽで東京佃にあるの住吉神社に立ち寄らせていただきましたので、
このブログで情報をお伝えさせていただきます。
皆さんの東京さんぽのお役になれれば幸いです。

住吉神社まで

佃大橋からの景色

隅田川にかかる橋「佃大橋」から見える住吉神社。

橋からは鳥居が見えてきます。

神社までの道に、昔からある佃煮屋さんがあり、

その近くに、神輿と獅子舞が見れる場所があります。

獅子舞と神輿や歴史について触れることが出来る場所

そして、住宅の細い路地から住吉神社にいく道が出てきます。

近くの佃橋も時代をかじれて好きです。

佃小橋

 

住吉神社

住吉神社前

「西の海阿波伎の原の潮路より顕われ出でし住之江の神」とト部兼直の和歌

主祭神:底筒男命(そこつつのおのみこと)
    中筒男命(なかつつのおのみこと)
    表筒男命(うわつつのおのみこと)
    ※以上の3柱は「住吉三神」と総称されています。
 
    息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
    ※神功皇后
    東照御親命(おずまてるみおやのみこと)
    ※徳川家康

住吉神社
住吉神社

住吉神社のはじまりは、今の大阪市西淀川区佃の、

大阪佃の住吉の神(田蓑神社(たみのじんじゃ))の歴史からはじまります。

天正年間、徳川家康公が摂津国の田蓑神社の地にたちより、深いかかわりを持つようになったそうです。

当時の村人たちは、家康公の命により、漁業だけでなく田もつくるよう命じられました、

そこで、名前を佃にかえましたが、もともとの土地の名前(摂津国西成郡田蓑島)を残すために、

田蓑神社(たみのじんじゃ)の名前になったと云われています。

徳川家康が関東下降の際、摂津国佃の漁夫33人と神主が分神霊を奉載し江戸へ下っています。

寛永(かんえい)時代に幕府より鐵砲洲向かいの干潟を賜り築島をし故郷の名をとり「佃島」としたそうです。

正保3年(1646)に住吉三神、神功皇后、徳川家康の御神霊を奉遷祭祀しました。

佃島は江戸湊の入口に位置し、多くの人々から「海上安全」、「渡航安全」の守護神として信仰を集めました。

その後、今もなお埋め立ては行なわれていますが、月島、勝どき、豊海、晴海の地域の

産土神(氏神)として信仰され、佃煮発祥の地として有名な場所です。

由来を確認できる看板
住吉神社内で神輿が見れます

住吉神社の例祭の神輿は珍しい「八角神輿」と呼ばれいて、

八角形で出来ています。毎年、8月6日、7日で行われており、

3年に一度には本祭りがあり、獅子頭の舞もみれます。

八角神輿について

【住吉神社 アクセス】
住所:104-0051東京都中央区佃1-1-14
電話:03-3531-3500
社務所:8:00~17:00(3月1日~9月30日)
    8:00~16:30(10月1日~2月28日)

 

住吉神社 御朱印

こちらが「住吉神社」の御朱印になります。

社務所でいただく事が出来ます。

住吉神社 御朱印

 

住吉神社 写真館

ここまで読んでいただきありがとうございました。

「東京下町八福神参り」行う予定ですので、

行った際はこちらのブログで更新していきます。

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