『映画 スタンド・バイ・ミー』記憶に残る名作 「過去も今もこの先も」

ここでは、私が勝手に一生残ってほしいと思っている、

記憶に残る名作の映画をご紹介したいと思います。

スタンド・バイ・ミー

監督:ロブ・ライナー

出演者:ウィル・ウィートン
    リヴァー・フェニックス
    コリー・フェルドマン
    ジェリー・オコンネル
    キーファー・サザーランド

1986年に公開されたアメリカ映画で、

元々は、アメリカのモダンホラー小説家。「スティーヴン・キング」の

非ホラー短編集『恐怖の四季』って名前の中に収められた秋の物語『THE BODY』をもとにした映画だそうです。

映画の出だしは、「ウィル・ウィートン」が演じている「ゴーディ・ラチャンス」が、

『弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される』という新聞記事に目をとめ、

少年だった頃をふと思い起こすところからスタートします。

1950年代末のオレゴン州の小さな町が舞台で、

町はキャッスルロック。そこに住む4人の少年たちが家にウソをついて線路づたいに“死体探し”の旅に出る物語。

私が初めて見た時は10代前半の頃だったこともあり、

ひと夏の冒険を描いているこの映画に子供の頃の私はすごく引き込まれてしまいました。

4人の仲間達と木の上の秘密基地でタバコを吸いながらトランプをしたり、

色々な話をする場面や線路を歩きながら旅をする途中途中の出来事や話も面白く、

この映画には少年時代のあこがれや、忘れられない思い出など全ての思いが詰まっている感じがします。

少年時代に山や川、田んぼや畑で遊んだり、自転車で友達達と遊んだ思い出を思い出して涙が出てきます。

10代に初めて観た映画ですが、どの人生のタイミングで見ても最高の名作なので飽きないで観れています。

名作の映画はこの世に数多くありますが、

この作品ほど、思春期で自分の性格が作られていく過程の時代にピッタリ合う映画は私にとってありませんでした。

この映画に出会える時代に生れていた事に感謝しているほどです。

また、ベン・E・キングが歌う「スタンド・バイ・ミー」の主題歌がたまりません。

歌も本当に名曲です。

一度昔にみて、良かったと思う方にも、まだ見たことがない方にも本当に見てほしいです。

しかも、吹き替えではなく、出来れば「字幕」で見た方が良いと思っています。

ちなみに、この映画に出てくる、ドジの「エース・メリル」は24 -TWENTY FOUR-の「ジャック・バウアー」を演じている、「キーファー・サザーランド」です。

子供って大きくなると本当に変わりますよね。。。

だから、たまに昔の映画を観て最近は何で活躍しているか観てみるのも楽しい映画の観方だったりしますよね。。。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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