『映画 ルパン三世 カリオストロの城』記憶に残る名作 「過去も今もこの先も」

ここでは、私が勝手に一生残ってほしいと思っている、

記憶に残る名作の映画をご紹介したいと思います。

カリオストロの城

監督 :宮崎駿
原作 :モンキー・パンチ

映画メイン登場人物
・ルパン三世(ルパンさんせい)
 声:山田康雄
・峰 不二子(みね ふじこ)
 声:増山江威子
・次元 大介(じげん だいすけ)
 声:小林清志
・石川 五ェ門(いしかわ ごえもん)
 声:井上真樹夫
・銭形 幸一(ぜにがた こういち)
 声:納谷悟朗
・クラリス・ド・カリオストロ
 声:島本須美
・カリオストロ伯爵(グラフ・ラザール・ド・カリオストロ)
 声:石田太郎

1979年12月15日に公開してから、

永く愛されている映画、

モンキー・パンチ原作の「カリオストロの城」は何度もテレビで放送されていますが、

本当に何度見ても楽しい映画ですよね。

毎回テレビ(金曜ロードショー)でも高視聴率を記録しています。

私はルパンシリーズの映画の中で一番この映画が好きで、

あのスタジオジブリの宮﨑 駿(みやざき はやお)監督の映画初監督作品です。

このため、ジブリシリーズが好きな方もこのルパンの映画が好きなのを良く耳にします。

見てない方に見てほしいので少し映画の物語を。。。。。。

世界的な怪盗ルパン三世と相棒の次元大介が、

モナコ公国の国営カジノから大金を盗み出すシーンから始まります。

逃げる途中の車内で盗みを成功して喜んでいるルパンと次元だったが、

それがゴート札と呼ばれる偽札であることに気づき、車内からお金をバラマキます。

「パーッと!」、「パーッと!」

それから、ルパン達はゴート札の謎に迫るためにヨーロッパのカリオストロ公国に向かいます。

向かっている途中に何者かに追われている花嫁姿の少女クラリスに出くわし助けようとするルパン達。

それから石川五ェ門が助っ人として登場し、峰不二子も加わって、

次々とカリオストロ城を舞台に展開が進んでいきます。

銭形警部もルパンを捕まえに埼玉県警察本部の機動隊を引き連れてやってきて、

ドンドン展開が面白くなっていき引き込まれていきます。

クラリス姫の救出とゴート札の謎をめぐっての大混戦が展開されるこの物語は、

本当に素晴らしい映画で、まだ、見ていない方には是非みて頂きたいおススメの映画です。

最後の 銭形警部のセリフのシーンは最高です。

何度みても感動します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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