IT業界を目指す未経験者の皆さんへ!勝手に応援します。【オープンソースって何?編】

IT業界を目指す未経験者の皆さん!!

どうもこんにちは。

ここでは、これからIT業界に挑戦する若者、

または、これから転職して、ITスキルを身に着けようと思っている人向けに、

「自分の歩」道の一つの参考になればと思っています。

オープンソースとは?

ITの勉強を進めていると、「オープンソース」って名前が出てくると思いますが、オープンソースって何でしょうね?

簡単に説明すると、

ソフトウェアのソースコード(ソースプログラム)を公開していて、
そのソースをインターネットのコミュニティで自由に改変・再配布できるようになっています。

誰でも自由に使用できて、バグの修正や派生ソフトウェアの誕生にもつながるし、ソフトウェアの改良がされています。

代表的なオープンソースのソフトウェア

・Linux(OS/基本ソフトウェア)
・Apache(webサーバ)
・PostgreSQL(データベース)
・PHP、Perl、Python(プログラミング言語)
・Firefox(WEBブラウザ)

オープンソースの定義

オープンソースの定義として、
ソフトウェア会社が開発したソースコードは独占しているので、
ユーザがプログラムの中身をみたり、勝手に改変する事なんて出来ません。

オープンソースはソースコードが公開されていて、
そのソースコードの再配布が自由である事。 使用分野や特定のコンピューターや機器のみに依存や制限などがなく、 配布条件としては、派生したソフトウェアもオープンソースと同じ配布条件で公開されている事が オープンソースの定義になります。

企業でも導入されているオープンソース

自社のソフトウェアをオープンソースとして公開している企業は近年多く、
オープンソース版を無償で公開して、
追加の機能を付けて有料版を販売している企業も多いです。
また、そのソフトウェアをサポートする事も有償で対応し
収益を得ています。

ソフトウェアの開発プロジェクトでは、
コスト削減など、利用しやすいなどのメリットの理由から
オープンソースを導入している企業も多く増えています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

皆さんの活躍を応援しています。

皆さん頑張って!!

◆記事作成者プロフィール◆

管理者は元IT業界に10年以上いた人間で、人に多く接してきた社会人でした。もっと詳しく知りたい方は、

「HCATOMの管理者について」 をご覧ください。



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