ろくでなしBLUES「おススメのマンガ情報 私はこれを読んで育ちました」

ここでは、私が今まで読んできた漫画を勝手におすすめする場所です。

これから「何か読もうかなぁ」、「何か良いマンガないかなぁ」って方に

少しでも参考にしていただけたらと思っています。

ろくでなしBLUES

ジャンル:不良・学園・ギャグコメディ・格闘漫画、少年漫画

作者:森田まさのり

出版社:週刊少年ジャンプ(集英社)

単行本は全42巻で文庫版も出ていて、全25巻出ています。

単行本の累計発行部数は6000万部を突破している最高にかっこいい漫画です。

この学園ものヤンキー漫画は、東京都武蔵野市の吉祥寺が舞台になっています。

この漫画に出てくるキャラクター全員が本当にかっこいいので見応えがある最高の漫画です。

また、出てくるキャラクターがブルーハーツをモチーフにしてあって、
当時ブルーハーツ好きの人が見たらたまりませんでした。

主人公の前田太尊(まえだ たいそん)は、
強いし、優しいし、恥ずかしがり屋だし、硬派で最高のキャラクターです。

作品のヒロインの千秋(ちあき)とのやり取りも見ていて、お互いが純粋なので、
じれったい気持ちにもなりますが、見ていて、ニヤニヤしちゃう部分もあったりで、

二人の関係を読者として勝手に応援する気持ちになって盛り上がってしまっていました。

前田太尊の仲間の山下勝嗣(やました かつじ)と沢村米示(さわむら よねじ)もとても味のある良いキャラクターです。

勝嗣はヒロインの友達の和美と付き合っていて、太尊と千秋の付き合い方とはまったく真逆で大胆な行動などもあり、こちらのカップルも見ていて違う面白さがあります。

ろくでなしBLUESの中では、このような恋愛青春的の物語もありますが、

やっぱり、学校同士の喧嘩の物語とボクシングの物語の時が凄くワクワク、ハラハラする物語でした。

物語が進むと、ライバル校でかっこいい男たちが出てきます。

島袋大(しまぶくろ ひろし)、赤城肇(あかぎ はじめ)、鬼塚(おにづか)、薬師寺(やくしじ)、葛西(かさい)
辰吉保栄(たつよし やすえい)、川島清志郎(かわしま きよしろう)など。
物語をより面白くしてくれるキャラクターが出てきます。

最後の方の「大阪抗争編」の四天王共闘(前田(前田)、鬼塚(おにづか)、薬師寺(やくしじ)、葛西(かさい))
もう、ファンとして最高にテンションが上がる内容でした。

この漫画の最後のエンディングのシーンはたまりません。

もともとボクシングのチャンピョンを目指していた太尊の成長を面白可笑しく、

そして感動できる!

最高の漫画ですので、読まれていない方は是非読んでみて下さい。

素晴らしい作品です。

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