『映画 パーフェクト ストーム』記憶に残る名作 「過去も今もこの先も」

ここでは、私が勝手に一生残ってほしいと思っている、

記憶に残る名作の映画をご紹介したいと思います。

パーフェクト ストーム

監督:ウォルフガング・ペーターゼン

原作:セバスチャン・ユンガー
  『パーフェクトストーム -史上最悪の暴風に消えた漁船の運命』

出演者:ジョージ・クルーニー
    マーク・ウォールバーグ
               ジョン・C・ライリー
               ウィリアム・フィクナー
               ダイアン・レイン
               ジョン・ホークス

この映画は、実話を基に執筆したノンフィクション小説の

『パーフェクトストーム -史上最悪の暴風に消えた漁船の運命(英語版)』の映画化作品です。

映画のはじめに、

「THIS FILM BASED ON A TRUE STORY(この映画は実話に基づいている)」からはじまります。

マサチューセッツ州にある港町グロースターで起きた実話で、

当時、起きた海難事故の凄まじさを感じる映画だと思います。

メカジキ漁船「アンドレア・ゲイル」号で漁師として男のプライドを賭けて出航を考えていた、

「ジョージ・クルーニー」が演じる1人の船長ビリーは、

「アンドレア・ゲイル」号のクルーになる仲間達を口説き仲間とともに出航する事になります。

そのクルーの中に「マーク・ウォールバーグ」が演じるボビーは、

「ダイアン・レイン」が演じる恋人クリスティーナのために

ビリー達と一緒に海にでることになります。

出航するまでの様々な場面で、当時の漁師の生活が垣間見えて物語の世界に引き込まれていきます。

個人的には、酒場のシーンが印象的でした。

「アンドレア・ゲイル」号はクルーそれぞれの夢や希望を乗せて、

遠方の北アメリカ大陸東海岸方面のグランドバンクへ漁場の足を伸ばしていきます。

そこで、お目当てのメカジキを大収穫するが、様々なアクシデントが起きてしまいます。

そして、彼らが帰路につく頃、「ノーイースター」と呼ばれる嵐と

「ハリケーン」が、融合して巨大な嵐「パーフェクト・ストーム」を発生してしまいました。

港町にいた仲間も心配になり無線で、

「アンドレア・ゲイル」号に呼びかけますが時はすでに遅く、

巨大な嵐の中、最悪の事態が起きてしまいました。

この映画をとおして漁師の男らしさを感じ、自然の力の凄まじさと怖さを感じました。

実話のためエンディングに向けて悲しく、切なくなり勝手に涙がこぼれてきましたが、

本当に素晴らしい映画で、まだ、見ていない方には是非みて頂きたいおススメの映画です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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