こころの病「これ鬱(うつ)かなぁ?」

どうも、このHCATOMのサイトの管理者のATOM(アトム)と申します。

私は、昔から「鬱(うつ)」や「精神病」に苦しんできました。

いまでも完全に完治していませんが、病院を退院しこのブログを書いています。

このブログが同じように「こころの病」で苦しんでいる人の少しでも

支えや安らぎになってくれればと思っています。

今、鬱(うつ)かなぁ~?

鬱かなぁ??

人生、生きてれば色々あって、

楽しかったり、嬉しかったり、怒ったり、辛かったり、

喜怒哀楽的な事なんて色々ありますよね。

私は、若い時に「やばい。鬱だ。」って口癖になっていた時があります。

だいたいその時は鬱ではなく、ただただ辛くて嫌な事があっただけだったりしますよね。

「交際相手と別れた」、「親にむかつく事を言われた」、

「友達と喧嘩した」、「学校や職場で嫌な事があった」などなど。

もう知らない人もいると思いますが、

本当に水戸黄門の歌の「人生、楽ありゃ苦もあるさ。」です。

このサイトのブログで「鬱(うつ)の症状」の事についてお話していますが、

私は、色々な症状が重なって鬱になりました。

ただ、本当にその時の自分の心のキャパの問題でもあると思います。

ただ、「鬱だ。鬱だ。」と思いこむと心がだんだん落ち込んでしまいますので、

あまり気にしない事をおススメします。

よ~く考えると、本当はたいした事じゃない事に時間かけて悩んでいる時もありますもんね。

でも「過去にもっとつらい経験してるから大丈夫。」みたいな事を思って、

無理に目の前の障害や問題を乗り越えて心を休ませないと、

鬱になる可能性がありますので、体だけでなく、「心もしっかり休ませる」のも

鬱の経験者として必要だと思います。

あとは、本当に睡眠は大事です。「十分な睡眠をとる」これは鬱に限らずですが、

睡眠時間をしっかりとってください。

なかなか寝れない人は、鬱と疑う前に、上手く睡眠をとる方法を考えた方が良いと思います。

お酒とかでごまかして寝るとかではなく、

「枕を変えるとか」、「抱き枕を使用するとか」、

「寝る前は携帯を見ないとか」、対策は色々あると思います。

対策とかは別の形でもご紹介しますが、鬱と強く思い込むのも鬱になってしまうので、

鬱と診断されてない前に鬱に対して悩まないようにしましょうね。

最近笑ってないなぁって思ったら、大声で笑える場所に足を運ぶのも良いし、

ゆっくり心身を休ませるために温泉でも行くのも良いでしょうね。

リフレッシュは大切ですよ。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

皆さんの心が少しでも健康でありますように。

 

◆記事作成者プロフィール◆

管理者は元IT業界に10年以上いた人間で、人に多く接してきた社会人でした。もっと詳しく知りたい方は、

「HCATOMの管理者について」 をご覧ください。

シェアする